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「解体足場の家」
兵庫県宝塚市/住宅(既存改修)
木造/地上2階/延床252.07m2
撮影:岩田章吾建築設計事務所
このプロジェクトは鞘堂のアイデアを採用した既存住宅の「居ながら」耐震改修計画であるが、同時に既存住宅の解体+再構成による新築計画でもある。対象となる既存住宅は、築40年のどこにでもあるような建売住宅である。既存住宅の外部に配された木製フレームは、解体の足場であり、解体中の住居者の生活を維持するための鞘堂でもある。既存解体後、このフレームは既存構造体と連結され、その耐震性能を強化する。木製フレームは、柱、梁とも105×300の集成材である。柱は既存の柱と対になるように配置され、基礎及び柱の2箇所を既存柱と結合する。
 







コンセプトスケッチ
建設プロセスにおいては、顕在化している物質の過剰さ、構築の恣意性は住宅が完成し、「家」になることによって隠蔽される。
日々の暮らしに潜む過剰さ、恣意性は「家」と一体となった、「日常生活」という枠組によって隠蔽される。
内外を反転させ、「家」を構築していた要素を解体、再構成することによって、この住宅は本来の過剰さ、恣意性を顕在化させ、われわれを拘束する「日常生活」を解体する足場となる。
解体された既存住宅の内側=「家の抜け殻」は、新たな住宅が内包する庭であり、廃墟であり、「家」の不在の痕跡である。
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有限会社岩田章吾建築設計事務所/ SHOGO IWATA ARCHITECTS
〒530-0047大阪市北区西天満4丁目9-15第一神明ビルディング402  TEL:06-6313-3666 FAX:06-6313-3667
E-mail:iwatashogo@bird.ocn.ne.jp