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村岡小学校・幼稚園整備工事設計コンペ案
森としての学校
「キマクラ」と「コマクラ」
兵庫県美方郡香美町/小学校及び幼稚園
構造:木造
面積:敷地6059m2
   延床1166m2
「キマクラ」「コマクラ」
人間は古来、木を組み、積み上げることで、自然の中から自分たちの場を切り出してきた。今回の計画において、我々も、木を積み上げることで、建物の内外にさまざまな場所を切り出すことを提案する。切り出された場はその積み上げられた方で以下の二つに分類される。
「キマクラ」:連続した空間内に必要に応じて積み上げられる仮説的な場
「コマクラ」:建物の主要構造体であり、機能的にも空間的も建物を規定する固定された場
「キマクラ」と「コマクラ」は対比的な関係ではなく、若木と古木の関係に近い。「コマクラ」は、大機がその規模と歴史において森全体を規定し、さまざまな意味を算出するように、空間を規定し、周辺の場に特徴を与える。一方「キマクラ」は若木のように、施設の中に軽やかに特定の場を作り出す。「キマクラ」が成長、広がりを表す円形をモチーフとするなら、「コマクラ」は、広がりの残余をモチーフとする。
第二の校庭、屋上広場
ホームルーム教室がすべて配された既存棟の2階から直接飛び出すことのできる第二の校庭として、新設棟の屋根を位置づける
外部空間に「キマクラ」を設置させ、新たな場を形成する
屋上広場を上空から見る 円形のトップライトより真下に配した「キマクラ」に光が降り注ぐ
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新設棟の平面配置図
運動場に配置された「キマクラ」は外部教室として利用される
インテリアイメージ  
「コマクラ」内部より見る 
「コマクラ」の構法提案
ヒノキ角材(200mm角、長さ500mm前後)を積み上げた壁体によって支持されている。隙間をあけながら市松状に積み上げられたヒノキの角材はダボによってつながれているが、地震力に対抗するために、約4mピッチで斜めに16φの鋼線を配しプレストレストを導入している
プレゼンテーションP1
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プレゼンテーションボードP2
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有限会社岩田章吾建築設計事務所/ SHOGO IWATA ARCHITECTS
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